利益を上げたいが、どこから手をつけたらよいか分らない

利益の上がる企業体質にしたい経営者・幹部におすすめ!

国税庁によると2008年度に黒字申告した法人は29.1%となり、7割以上の法人が赤字という大変厳しい経営環境に私たちは置かれています。しかし、他の企業が赤字だからといって、自社が赤字であることが正当化されることはありません。どんな厳しい経営環境に置かれても、適正利益を計上することが経営者・幹部に与えられた使命なのです。  
経営者・幹部ならば、自社の業績をさらに良くするために、日々奮闘されていることと思います。その一方で、日本の7割以上の法人が赤字という現実があります。何故このように、思いとはまったく逆の結果となっているのでしょう。それは、業績を上げたいという思いはありますが、業績を上げるための適切な手法を実行していないからです。  
業績を上げるためには、まず自社の現状をしっかりと分析し、自社の強みと弱みを把握することが大切です。現状分析の中で重要な要素となるのが、『財務分析』です。下に挙げた項目について、自社の状況を把握していますか?

収益性分析 ○総資本経常利益率
○売上高経常利益率   
○総資本回転率
○売上高総利益率
○売上高営業利益率
○流動資産回転率    
○固定資産回転率
○売上原価率 
○売上高人件費率 
○売上高販管費率
○売掛債権回転率
○棚卸資産回転率
安全性分析 ○流動比率
○当座比率
○固定比率
○固定長期適合率
○自己資本比率
○経常収支比率
成長性分析 ○人員増加率
○総資本成長率
○売上高成長率
○売上総利益成長率
○付加価値成長率
○経常利益成長率
○自己資本成長率
生産性分析 ○労働生産性
○資本生産性
○総資本生産性
○労働分配率
採算性分析 ○損益分岐点売上高
○損益分岐点比率
○目標利益実現売上高
キャッシュフロー分析 ○営業活動によるキャッシュフロー
○投資活動によるキャッシュフロー
○財務活動によるキャッシュフロー
○フリーキャッシュフロー

これらの財務分析を行ない、しっかりと自社の現状を把握してから、自社が採るべき業績アップの具体的方法を検討していきます。その際に重要になるのが、着手していく順序です。会社には問題が山積しています。その問題の中で、「何が最も重要なのか」「緊急でやらなければならないことは何なのか」を検討し、そして「何から手をつければ最も効果的か」を明確にします。それを5W2Hに落とし込み、マネジメントサイクルを回していくことが必要です。このように、業績を上げるためには「財務」や「戦略」、「マネジメント」などの経営知識の習得が必要不可欠となるのです。

 
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